ビジネスでも日常でも活かせるトーク技術〜話し方は心のあり方によって決まる〜

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みなさん、突然ですが会話は得意ですか?接客やプレゼンの時に流暢に話せることももちろん重要ですが、日常の些細な部分でどんなふうに会話するかがとても重要なのです。『会話が苦手だ!』『人と噛み合わない.. 』『苦手な人とはどうしたらいい?』というお悩みがある貴方!今後どのように会話を進めたらより良い対人関係を作れるのかを今回少しでも参考にして頂ければ幸いでございます。それでは噛み砕いていきましょう!

『話す力』より『聞く力』

そもそも人というのは、凄く凄く自己中心的な考えをもっている生き物なのです。例えば、集合写真を見た時に一番最初に確認するのは誰よりもまずは自分なはず、、いやいや、友達から確認する!なんて人は中々いないのではないのでしょうか?まずは根底として、会話時に相手が思う『思考の3原則』をお伝えしましょう!

①人は誰もが自分のことが1番大切であり、自分に1番興味がある生き物である

②本来誰もが自分のことを認めて欲しいし、自分のことをわかってほしいと熱望している

③人は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる

ということなんですね〜

この3点だけ意識できれば、あなたはもうコミュニケーションの達人に大変身!

会話が上手になる『拡張話法』

聞く力が大事だってことはわかりましたね?じゃあ実際にどのように会話を聞けば良いのか、、話法は大きく分けて5つあります。

①感嘆

『この前こんなことがあったんだよ〜』→『へー♩そうなんですねー^^』

②反復

『私カレーが好きなんです』→『お、カレーですか!いいですね 』

③共感

『今回はかなり難しかったよ..』→『それは大変だったね..(相手と同じ表情で) 』

④称賛

『本を出版することになったんだ』→『すごいっ!!!さすがだね♩♩♩ 』

⑤質問

『あーしたらこうなってね〜』→『それでどうなったの? 』

こんな風に返答されちゃうと凄く気持ちがいいですよね??^^例え自分が興味のない内容であっても、『理解してあげよう』というマインドを持ち、5つの話法が自然と出てくるようになれば完璧です!

また、返しの一つとして、『誉め方』なんかにも少しコツがあります。

それは、①『やっぱり〜』を多用する と、②つぶやく です。

①『やっぱりそうだよね!』『やっぱり違ったんだ!』と、『やっぱり』を使うと、前から私のこと考えててくれてたんだ〜という解釈になります。

②『いや流石だな〜..』『いや楽しいな〜』と去り際に呟かれると相手はかなりの幸福感を得られます。

細かいことかもしれませんが、こんな微差なことが大差に繋がるんですね。ちなみに私はこの『微差が大差になる』という言葉を企業理念に掲げる程凄く大切にしています。

最後に

あれれ、これだけ?もっと言葉巧みに人の感情を揺さぶる話術を教えて欲しい!という方はすみません。。今回私が伝えたかったことはそういうことではございませんでした。『 口先だけ上手く顔つきだけ良くする者に真の仁者はいない 』という言葉があります。人に興味を持ってみる!心を自分から開いてみる!否定をしない!人の言葉で落ち込まない!そんな些細なマインドを持っているだけで自然と会話が上手くいくということを、対人関係に悩んでる方々に伝えたい事だったります。ちなみに今のあなたの話し方は『 周りにいる人の影響を受けた結果 』だそうですよ?

話し方は『心のあり方によって決まる』それではまた。

柴田 翔太郎

柴田 翔太郎

私は電通テックという電通グループの会社でWEBディレクターとして勤めており、2018年に独立致しました。 現在はフリーランスのクリエイターや専門職の人々をヘッドハンティングし集結させ、プロフェッショナルクリエイター集団の代表として活動しております。 テーマは、
『 イマドキデザイン(+α) × ハイスピード × フリーランスが集まった結成チーム 』
です!

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