【就職・転職者必見】WEBディレクターってどんな仕事?

ディレクション

初めに

コロナ、、いつ終わるんでしょうね。。早く合コンしたい!!

…。

そんなコロナ禍の中、色んな企業が今、ダメージを負っています。

『この会社にいて本当に大丈夫か?』そんな自問自答を繰り返していた人達が、等々このコロナをキッカケに行動し始めたのではないでしょうか?

転職、独立(フリーランス)、起業と色んな選択肢がありますが、今話題の職種の一つが、私たちが行っている『WEBサイト制作』のようです。

確かに、WEBデザイナーやエンジニアになればパソコン1台でできるし、資金もかからない!何より家で仕事ができる!

いきなりフリーランスになるのは怖いから、会社は辞めずに副業で始めてみよう!なんて方も少なくないのでは?

近年では短期間で学べるような商材なんかも数多くありますから、頑張ればなんと無く..できそうですよね?

元々この業界にいる人たちの目線から言うと、そんな簡単にできてたまるか!と思う方もいるとは思いますが、私はこれからの転職でWEBサイト制作を選ぶのは賛成派です。

なぜならWEB制作の事業はこれからもっと需要が上がってくると私は確信しているからです。

近年デバイスに変動が無くテンプレ化が進んでおりWEB制作の単価はどんどん下がってきてはいますが、仮に今年、Appleが新しいデバイスを発表した途端どうなると思いますか?

WEB制作事業は今後間違いなく化けるでしょう。(Appleさん、期待しています)

WEB制作は今時の働き方とマッチしていて、需要もあるという事はわかりましたね?

ただ、『WEBデザイナーになりたい!』『エンジニアになりたい!』という方が増えている中で、『おいおい、俺は営業しかやってこなかったんだ!』『デザインはセンスがないんじゃ!』『コミュニケーションスキルを活かしたいぜ!』という声も聞こえてきます。

そこで私は、WEBデザイナーでも無く、エンジニアでも無く、WEBディレクターという職種があるんだということを今回はご紹介させて頂きます。

WEBディレクターとは?

Webディレクターとは簡単に言うと、お客様と、制作スタッフ(デザイナー、エンジニア、クリエイター等..)のパイプ役のお仕事です。

仕事内容を内訳すると、、

  • 進行管理
  • 品質管理
  • 見積作成
  • 構成資料作成
  • ワイヤーフレーム作成

WEBサイトを作成する上で、制作スタッフを統括し、進行管理や品質管理等を行う制作責任者ということですね。

要は、色々調整しして、色々決める人ってことです。

通常であれば、デザイナーからディレクター、エンジニアからディレクターと、元々は製作側の人が管理者として昇格してなるのが一般的になります。

( 制作の知識が無い人に、制作スタッフも管理されたくないですよね? )

必要なスキル

私もWEBディレクターを始めて5年の月日が経ちますが、もとめられるスキルポイントは、ずばり交通整理能力です。

当然お客様はWEB制作のプロフェッショナルではありませんから、ご要望を1から10まで聞いてしまうとサイトのクオリティーとして良いものができないケースがありますし、工数によっては実現ができないなんて事や、予算との兼ね合い等も計算しなければなりません。WEBディレクターはお客様の気持ちを理解した上で上手に、メリットデメリットを提示し制御してあげなければなりません。

一方でWEBデザイナー、エンジニアさんとのコミュニケーションもものすごく大事です。全員が全員ではもちろんありませんが、制作者さんたちの中ではコミュニケーションが苦手な方も当然いるわけです。自身がお客様とすり合わせた構成資料の内容を今度は制作スタッフにもしっかり伝え、今回の課題、注意事項、お客様意図なんかをしっかり情報共有する必要があります。意思疎通ができないとこれまた大変なことになったりするので、しっかり信頼関係を築いていくことが重要です。信頼関係が保たれてると制作スタッフの方々も貴重なご意見を持っているわけですから、相談に乗ってくれたり、対処方法を教えてくれたりしますので、ここは本当にすごく大事になってきます。

最後に

WEBディレクターについて少しはご理解いただけましたでしょうか?

『お客様のご意見をお伺いし、最善なWEBサイトを提案し、分かりやすくみんなに説明する。』こういった仕事になります。

お客様と制作スタッフの間で、お互いがWinWinになれることを考える、、こんなやり甲斐のある仕事はなかなかないですよ!

そこのリーダー気質なあなた!WEBディレクター、視野に入れてみてはいかがでしょうか?

次回は実際にいくら稼げるのか、WEBディレクターになるにはどうしたらいいのかを記事にしてみたいと思います。

それではまた。

柴田 翔太郎

柴田 翔太郎

私は電通テックという電通グループの会社でWEBディレクターとして勤めており、2018年に独立致しました。 現在はフリーランスのクリエイターや専門職の人々をヘッドハンティングし集結させ、プロフェッショナルクリエイター集団の代表として活動しております。 テーマは、
『 イマドキデザイン(+α) × ハイスピード × フリーランスが集まった結成チーム 』
です!

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