ECサイトのパラメータの見方解説!

ECサイト

今回はサイトを見るのがきっとすこーしだけ楽しくなるお話です。笑

近年、買い物のほとんどをネットで済ます方も多かと思います。さらに、コロナの影響でなかなか外に買い物も行けなくなり、ネットショピングの需要はますます高まっていますよね。
このようなインターネット上でショッピングができるサイトが「ECサイト」と呼ばれています。

最近では「Shopify(ショッピファイ)」と呼ばれる手軽に本格的なECサイトを作ることができるプラットホームも出てきて誰でも販売ができるようになってきていますね。
Shopifyについてはこちらをご覧ください!

さて、私自身も様々なECサイトを見ていると思いますが、WEB制作を始める前と比べると、ECサイトの構築や運用に携わりどのように作られているか少しは知ることができたので、見るところが変わりました。

そのひつとが、ECサイトで重要な「パラメータ」と言うものです。
パラメータについては詳しくは触れませんが、どのような役割を担っているのかご紹介したいと思います!

では早速、楽天サイトを例に見てみましょう!
ジャンルからワンピースを選ぶとこのようなURLになりました。

ここでさらに左側にあるコンディションを選択すると…

URLは変わりましたが、おそらく「110729」がワンピースのページでしょうか。そして、「used=0」がパラメータです!今は「新品」を選択しています。ここの数字を「1」にすると、「中古品」の商品で絞り込まれす。
また、商品価格を設定すると「min」と「max」が追加され価格でも絞り込みをしています!

このように、ECサイトでのパラメータは商品を込む為の役割をしています。
他にもサイトによっては、「セール品」「カラー」「サイズ」など様々な条件で検索した時に商品を絞り込む役割を担っています。

是非こちらもご覧ください!

いやー、これでネットショッピングする時のサイトの見方も変わって楽しくなりましたね!笑

それではまた。

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