思考をすっきりさせる魔法の2本線

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何かをやらなければいけないけれど、なにからやればいいのかわからない、、
なんてことありませんか?

正直、私はたくさんあります。。

最近知った物事の整理方法が良かったのでご紹介します。

それは2軸で整理することです。

例えば、タスク管理。
ただやるべきことを羅列するのではなく、以下のような2軸で考えてみましょう。

このように整理することで、やるべきことと優先順位が整理できます。
これは、4象限に要素を整理する2軸です。

これから、2軸で整理することのメリットと方法をご説明します!

【積極的に2軸で整理するメリット】
▼仕事が速くなる、質が上がる
シンプルに整理することで、作業としての仕事のスピードアップではなく、
意思決定の質とスピードを高めるという点において効果的。

▼情報洪水に溺れなくなる
意思決定をするときに、今すでにある選択肢を狭めてくれる情報だけが役に立ちます。
正しい意思決定には、情報が必要というのは錯覚です。
迅速な意思決定には、今ある選択肢をいかに絞り込むかという視点で情報収集をすべきです。
何もしないことがリスクになる今日、選択肢をいつまでも広げるような情報収集をして、意思決定のタイミングを遅らせるわけにはいきません。
問題解決をする際も、最初に仮説を立てて真の問題をと思われる部分を絞り込むことを通して、
実は、効率的に「不要な問題や、役に立たない解決策を消去する」というプロセスを踏んでいることになります。

つまり、効率的な判断のための整理術として、この2軸思考は有効なのです。

代表的な2軸の整理の仕方として、以下の3種類があります。
①マトリックスタイプ・・・「 全体の俯瞰」「 浅く広くデータを並べる」
 a.仮説を立てる、元データとなる
 b.タテヨコ軸を 漏れなくダブりなく洗い出す(その他を必ず入れる)
例:以下では、縦軸を機能、横軸をツール名で表しています

出典:https://www.businessinsider.jp/post-215720

②4象限タイプ・・・「ポジショニング」
※上記のタスク管理はこの方法です。
 a. ポジションごとに戦略を考えたい場合
 b.課題をセグメントごとに洗い出したい場合

③グラフタイプ
定量的な情報を根拠に整理する
例:数字データと日付の2軸ですね


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000048520.html

では最後に、2軸で考えるためのステップを紹介します。

【「2軸」を作る3ステップ】
(1)考える目的に合わせて2軸のタイプを決める
(2)タテ軸・ヨコ軸を決める(要素と流れ) 
(3)枠に情報を埋める

とても簡単なステップで、情報を整理できて効率的な判断ができるようになるのが
この考え方のメリットです。

今抱えている課題に何から手をつけたらいいのかわからない、という方は
是非「どんな2軸で考えたらいいのか」というところから考えてみてください。

それではまた。

※この記事は、「複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考」木部 智之著を参考に書いています。

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