これからWebデザイナーを目指す方へ

WEBデザイン

こんにちわ、今週もやってまいりました、東京からお送りするFM大崎(オフィスが大崎にあります。)UI/UXデザインについてが続いてしまい、少し退屈になってきたので、ここですこし箸休めと言いますかなんと言いますか。

最近よく未経験からWebデザイナーを目指す!みたいなものをよく見かけませんか?僕だけですか?
スクールに3ヶ月とか半年通ってWebデザイナーとして転職するって実際どうなの?って思いません?
僕はWebデザイナーになる前「え、そんなもんでいけるの?」と少し思ってました。

実際に未経験からWebデザイナーになり、今現在お仕事をさせてもらっているワタクシ越川から、おこがましいかもしれませんが、経験したことを少しばかりお伝えできればと思います。

Webデザイナーってみんなセンスがあるんでしょ?

これ、よく言われます。「へぇ〜!デザイナーなんだ!センスあるんだね〜。」みたいな。

実際、僕は元々服が好きで色んな服を見てきたし、着てきたし、自分ではセンスがある方だと勝手に思っていました。なので正直いけるっしょみたいな気持ちもありました。色使いとか俺上手いし?まぁなんとなく?いけるんじゃね?みたいな。

まぁ、その自信はすぐにへし折られましたね。笑

デザインには理由がある。

まず、僕がWebデザイナーを始めてブチ当たった壁が、デザインには理由があるということです。

なんとなくこれおしゃれだからとか、これかっこいいでしょとか、ふわっとした理由ではデザインはできません。もちろん最終的には自分のセンスに委ねることもありますが、基本的には全てに理由があります。

文字の大きさ、文字の色、背景の色、文字と文字との距離感などあらゆるところに理由がたくさん眠っています。

おそらくここでデザイナーに向き不向きが出てくると思います。

「俺は自分のセンスが一番なんだぁ!!!!うおおおおおおお!!!!!」みたいな人は少し考えた方が良いかもしれません。
逆に「センスは無いけど、クリエイティブなものを作りたい!全て学んでやるぜ!」という人にはぴったりだと思います。デザインの奥はそこが見えないほど深いです。入ったら泥沼です。抜け出せません。街に出て看板をみてしまったらもう「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」のループに入り、彼女とお出かけなんてしていたもんなら、「てめぇさっきから何見てんだよ」と言われてしまうかもしれません。

家の中にいても油断はできません。テレビや雑誌、携帯などを見ていても「なぜ?なぜ?なぜ?」がやってきます。高校生だったころファッション雑誌が好きでよく買っていたのですが、久々に開いたときには「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお」これはレイアウトの勉強になるぞおおお!!!と再び沼です。

ここまで読んだらめっちゃ楽しそうじゃね??とお思いになられるかと思います。ですが、やはり辛いことも多々あります。


Webデザイナーの辛いこと

今でこそ、こんな風に話していますが、辛いことも当然たくさんあります。何回心が折れかけたかわかりません。
折れたことももちろんあります。「あ、折れた」と。

デザインにはゴールがありません。常に「これでいいかなぁ、こっちの方が良いんじゃないかなぁ」と終わりが見えず、「友達と遊びたいぃぃぃ!!!」と投げ出したくなることもあります。
一つのデザインに何時間も何日もかけ、納得のいくものができないということもあります。常にモヤモヤしながら「どうしようかなぁ」「何も思いつかない!!」「納期があああ!!!!」とベッドにダイブしふて寝することもあります。ですが、納期はのんきではありませんので待ってはくれません。納期がすぐそこに来ているのにやっべぇ!なんてこともザラにあります。(これはおそらく僕が悪いけど)焦燥感がメンタル削り、フラストレーションだけが募り、たばこの煙がささくれをなぞり時間だけが過ぎていくあの地獄はほんとに体に良くない。これはおそらくデザイナーに限らず多くの人に言えることだと思うけど、納期ってほんと怖い!

結論

これまで話してきたことは僕がWebデザイナーとして体験したことなので、他のWebデザイナーの方が見たら「そんなことねぇよ!!」ともしかしたら思うかもしれません。これは一個人の見解です。これはを見てどう思うかは皆さんの勝手です。「お前の記事を読んでWebデザイナーになるのやめた!」と言われても僕は知りません。一つの判断材料として読んで頂けましたら幸いです。

で、結論ですね、えぇ〜、結論

Webデザイナーは楽しい

はい、以上です。これにつきます。

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