夜ぐっすり眠れない方必見!「認知シャッフル睡眠法」がすごい!

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みなさん、最近眠れていますか?

リモートワークも続き一日中パソコンの画面を見ていたり、イヤホンやヘッドホンをしていたりと電子機器に触れている時間が増えていますよね。我々のようにフリーランスで活動されている方は、夜遅くまで作業をしていたり、不規則な生活リズムになりがちだったりもします。そうすると、頭や目が冴えてしまって寝ようとしてもなかなか寝付けない、寝ようとすると考えことをしてしまうなど、寝たいのに寝れないなんてこともしばしばありますね。

私もなかなか寝れない時があり、そんな時に「認知シャッフル睡眠法」というものを知り実践してみたところ、一瞬にして眠りにつくことができました。今回はそんな「認知シャッフル睡眠法」についてご紹介致します。

不眠の種類

まずは、不眠について見てみましょう。

1日に4時程しか睡眠を取れない人もいれば、8時間しっかり睡眠を取っても不眠を訴える人はいます。このように睡眠に対する欲求は大きく個人差があります。「不眠症」と言うものは睡眠時間だけでなく、起きた時の「よく寝た」と言う爽快感がなく、日中の生活に影響が出ていることが目安になっています。

不眠は3つのタイプに分けられ、2と3は同時に現れる事が多いことから、近年は1つにまとめて入眠障害と睡眠維持障害の2に分類されることがあります。

  1. 入眠障害(寝つきが悪い)
  2. 熟眠障害(眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める)
  3. 早朝障害(朝早く目が覚める)

入眠障害

通常では眠れるまでに30分以上かかるものを1つの目安としていて、眠ろうとすればする程眠れなくなるのが特徴です。

熟眠障害

寝付いた後の眠りが浅く、夜中にしばしば目が覚める症状で一晩に2〜3回以上途中覚醒をする場合を言います。

早朝覚醒

早朝から目が覚めてしまい、それ以降眠れないもので、普段の目覚めより概ね2時間以上早く目が覚める時を言います。

睡眠のメカニズム

それでは、睡眠について考えてみましょう。睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠の睡眠の深さが異なる2つが1セットの周期となりそれが一晩に4〜5回程繰りされるのが一般的なパターンとされています。

レム睡眠

睡眠中に眼球が素早く動くことから名付けられた「レム睡眠」。これは睡眠中ではあるが脳はかなり活発に活動していて、体は筋肉の緊張感が無くなりぐったりしています。このことから『体の眠り』とも言われ、夢を見ている時の状態でもあります。余談ですが金縛りもレム睡眠中の出来事で、体の力が入らない状態で突然に脳だけ目覚めてしまう状態により起こります。レム睡眠中は夢を見ている事が多く、「金縛り=怖い」と言う事が根付いていますので怖い体験をしたりするようです。

ノンレム睡眠

一方で、ノンレム睡眠は脳を休める役割を担っており『脳の眠り』とも言われています。これは脳の発達に従って増えると言われ、レム睡眠の割合が胎児では75%、新生児では50%、3〜5歳児では20%前後と次第にレム睡眠の割合が増え、ノンレム睡眠の時間が減ってきています。成長につれて脳を使う事が多く、脳も眠りが必要になってくる為です。

認知シャッフル睡眠法とは

さて、睡眠についてわかったところで本題の認知シャッフル睡眠法についてです!認知シャッフル睡眠法はカナダのサイモン・フレーザー大学のリュック・ボードワン博士が簡単で効果のある睡眠法を開発しました。

睡眠のスイッチをONにする

床に入り寝ようとした時に悩み事や考えことをしているとなかなか眠りのスイッチがONにならず寝付く事ができません。考えないようにすればするほど意識してしまいますね。そんな時に認知シャッフル睡眠法を行うと意識に浮かびにくく睡眠のスイッチをONにしてくれます。

やり方は関連性のない単語を思い浮かべてそれについてのイメージを連想していく。これの繰り返しです。

自分自身で行っても効果はあるかと思いますが、おすすめの動画ありますのでこちらを聞きながら実践してみてください!

これは私が初めて実践した動画です。60分以上ある動画ですが最後まで見た者はいないそうだ…

これは米軍式睡眠法と言うものも取り入れてますが、もはや認知シャッフル睡眠法にたどり着く前に寝てます。

みなさん、良い睡眠をお取りください。

それではまた。

参考:
https://www.kyushin.co.jp/advice/advice_d02.html
https://www.kyushin.co.jp/advice/advice_d01.html
https://getnavi.jp/healthcare/186816/

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