Shopify一択にするべき理由 part1

ECサイト

こんにちは、デザイナーSeiyaです。

今回はShopifyというプラットフォームについてご紹介させていただきます。

似たものだとSTORESやBASEというものがありますが一体何が違うのか

Shopifyが得意としていることはなんなのかご紹介いたします。

Shopifyとは

今世界中で使われているShopifyですがかなり多くの機能を有しています。

選ばれる理由を簡潔にまとめると

レンタル型の通販カートシステムでありながら機能の拡張ができるという点です。

現在のネット通販はかなり優秀なものですが年々、消費者のネット購買が増加し

付随してリテラシーも高くなっています。

よって、有名なアマゾンや楽天市場での出品が売れるためのルールではなく

元来、消費者が購買時に求める「新しい体験」や「経験」がECサイトに必須となっています。

そのニーズに適応できるのがShopifyというわけです。

またサーバー管理が不要のため低コストで簡易的にデザインできることから

運用がスムーズにスタートできるところも選ばれる理由になります。

実店舗からオンラインへ

昨今の情勢で嫌というほど耳にするコロナ禍ですが、アパレル実店舗は大きく打撃を受けました。

来客数の減少、営業時間の短縮、どちらも死活問題であり撤退する企業も多々あり

現在は利益が上がっているほとんどはECサイトとなり、高級車がオンラインで売れる現状です。

ネットショッピングは今や実店舗へ向かう手間や24時間対応ということもあり生活の一部となっています。

そこでShopifyというプラットフォームは世界一のシェアを誇り50言語、130ヵ国以上の通貨に対応可能であり

日本での約1億2000万人の市場から世界の約78億人の市場へと参入することができます。

ECサイトでの信頼度

大きなモールに出品された商品は模造品も混じっており消費者は疑心暗鬼で注文される方もいらっしゃいます。

そこで現在はShopifyで自社ECサイトを構築しブランドの信頼へと繋げてる業者も増加しております。

消費者が求めるブランド思考に対応できる自社ECサイトの存在はかなり大きくなっています。

特に海外の方々は日本という国のブランドに価値を見出す方も一定数いらっしゃり

多言語機能を駆使しそこのニーズに対しても対応可能となります。

その他モールとの具体的な違い

前述したアマゾンや楽天市場は他ブランドを探して行き着いた消費者の目にも留まる可能性がありますが

顧客データを管理することができません。

しかし自社ECサイトでは顧客管理ができ、またShopifyはその中でも自由度が高く

かなりのユーザーに好まれ、またコスト面でも好評な理由でもあります。

通常は売上20%〜25%のマージンが抜かれますが5%まで下がります。

その他Shopifyの強みはSNSとの連携、拡張性が高い、セキュリティが強い、SEO対策ができる等。

海外ユーザーに好まれる理由がここにあります。

同様のサービスより優れている点

「BASE」「STORES」等もサイト構築のプラットフォームです。

その中でShopifyは複数チャネル連携、SNS連携、海外対応に強いのに対し

「BASE」等は国内運営、小規模運営を希望される方には簡単に始めることができますのでおすすめです。

またその他のプラットフォームだとサイトアイコンがそれぞれのサイトのロゴになってしまいますが

Shopifyの場合は自分でカスタマイズできるのでかなりオリジナルなものを構築することができます。

今回は簡単にShopifyの説明をさせていただきましたが

次回も引き続きShopifyの利便性や具体的にご紹介させて戴きます。

お読み戴きありがとうございました。

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