Shopify一択にするべき理由 part2

ECサイト

こんにちはSeiyaです。前回はShopifyとは一体どういったものなのか、他社プラットホームとの違いは一体何なのかというところまでご紹介させていただきました。今回も引き続きShopifyの利便性についてお話ししていきます。

instagramとの連携

近年ではSNSが普及し色々なビジネスと紐づいています。中でもinstagramは写真や映像をシェアできるサービスとしてアパレル、飲食、化粧品など目に見えるものを提供する様々なビジネスと深く繋がっています。今回このShopifyがinstagramとどのように連携できるのかというところからご紹介させていただきます。今までのinstagramですと各投稿に直リンクが貼ることができなかったりと比較的にECサイトには不向きとされていましたが、現在ではそのようなデメリットも解消されECサイトの運営には欠かせないツールとなりました。その理由は大きく3つほどあります。

まず一つはインフルエンサーや他の投稿よりそのまま商品ページへ飛ぶことができる。

二つ目、活用シーンに集中した運用そのものへ訴求することができる。

三つ目、広告費の削減

インスタグラムの投稿は口コミからの効果もそのツールの中で効果が得られ低コストで認知力をあげることができます。また商品登録を共有することできますので購入までシームレスに誘導することができます。Shopifyでの連携も簡単に行えますのでEC運用には必需品と言えるでしょう。

ECサイトの制作費

ECサイトの制作費がいくらくらいかかるのかご存知でしょうか?Web界隈に身を置いていなかった人達はパッと思い浮かばないのではないでしょうか。予算があれば当然プロの方々にお任せした方が満足行く仕上がりになることはもちろんですがShopifyではデザインがされたもの、機能面にも優れたサイトを安価に作成することが可能です。加えて世界各国の方々が作成したサイトフォーマットが豊富に用意されており写真や文字を変更するだけで公開可能です。

Shopifyは元々、世界初ということもあり何万人と使用されているため用意されているテーマ等、どこでも通用するシンプルで高品質なものが揃っています。前回の記事でも説明させて頂いた通りShopifyは国内規模のプラットフォームではないため、国内のみで評価される偏った価値観のものよりShopifyで用意された世界基準のツールを使うのが望ましいかと思われます。

Shopifyの拡張性

Shopifyの中には数多のアプリが存在し、それらを使用すれば使いたい機能がないという悩みはなくなるかと思います。ですので最初は最低限の機能から始め、必要な機能な備わったアプリを都度使用するというのが効率が良いのではないかと思います。多言語対応、他通貨対応、各種決済対応、在庫管理など専用アプリ入れるだけで簡単に導入することができます。

SEO

SEOとは検索エンジン最適化することを意味し自然な検索からの流入やコンバージョン数を増加するための対策のことです。これを行い売り上げ向上につなげるのが目的となります。このSEO対策としてできることは多数の方法があり様々な要因があるため長い目で見ながら調整していくものになります。

SEOに関しましてはこちらの記事もご覧ください。

その中でShopifyの運用に行うべきSEO施策は2点になります。

1、タイトルタグ→簡単にSEOへの対策を行うことができ、順位向上にも影響を与えます。

2、メタディスクリプション→類似したタイトルが並ぶ検索結果からユーザーの認識と一致するか確かめクリックするサイトを決定する。

加えて効果的な施策として「構造化データ」の設置があります。構造化データとはウェブ上の様々な情報を検索エンジンに伝える技術のことです。Shopifyの場合、ここで対応する必要がありますがクリック工場のためにも構造化データの設置をお勧めします。

終わりに

この度、二本立ての記事でShopifyの利便性をご紹介させていただきましたが、まだまだほんの一部ですのでぜひ使ってみてください。これからのECサイトプラットフォームはShopifyが主流になることは間違いありません。すでに世界では何万人と利用されという実績があり、これから国内ECサイトも世界で戦わなければならない宿命にあるからです。ぜひ世界へ羽ばたくその翼にShopifyを利用してみてはいかがでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。

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