ホームページ制作は第五世代を迎える!【WEBデザインの歴史を世代別に紹介】

WEBデザイン

初めまして、Webディレクターを担当しております、鈴木と申します。 

あなたは10年前にスマートフォンを持っていましたか?
ITがこれほど生活に浸透すると予想しましたか?
私は全く予想できませんでした。
私自身、スマートフォンは持っていても音楽を聞くだけ、パソコンはほぼ触ったことがないような学生でした。

現在、これだけITが普及した世界で、あなたは10年後の未来を予想できますか?
やはり私には予想できません。
ITやWebの進化は凄まじく、ビジネスも短いスパンで変化していく時代であるからです。

今回は、これからの時代に適したWebデザインをご紹介します。
まだまだ浸透してないデザインばかりですが、近い将来に一般的なものになると考えております。

・イマドキデザインのWebサイトが知りたい。
・これから流行っていくサイトのイメージを知りたい。
・他社と差別化できるサイトが知りたい。

こういったお声に答えます。 

 本記事のテーマ

ホームページ制作は第五世代を迎える!【WEBデザインの歴史を世代別に紹介】

 目次

① Webデザインの歴史 
② 新世代のご紹介 
③ 最後に

 記事の信憑性

この記事はWEB幹事受注率30%、大手広告代理店案件を数多くこなすホームページ制作会社、
Laugh Mind(https://laugh-mind.co.jp/)の提供です。

それでは、さっそく見ていきましょう! 

① Webデザインの歴史

さて、皆さんは Webデザインの歴史を考えたことってありますか?
新世代のデザインを学ぶにあたって、 Webデザインの歴史を学ぶことは必須です!
時代に合わせて「どういった部分が更新されているのか」、「ユーザーに求められているのか」などをしっかりと把握した上で新世代のデザインを学んでいきましょう!

 第一世代(1990年初期)

Webの生みの親はイギリス人のティム・バーナーズ=リー博士です!
1991年8月6日に、ティムが世界で最初のWebサイトを公開し、
一般的にはWebの誕生日となっています。
公開当初は、ほぼテキストのみのデザインだったんです。

第一世代の参考画像

ティムは同時に「WWWクライアント」という現在の「Google Chrome」や「Internet Explorer」を開発し、世界に無料で公開しました。 
その結果、Webは誰のものでもなく、みんなが自由に使えるものとして浸透しています。 

今では当たり前なHTMLを開発したのもティムです。 
私たちWeb制作に携わる人の大先輩ですね!

 第二世代(1990年中期)

Webデザインの「中世」にあたる1990年代中期は、「構造と外観」という点でWebデザインに進化が見られた時代です。
第一世代と比較してもレイアウトの調整・画像の挿入・色の変更ができるようになったことがわかりますね。

柔軟性と創造性が向上したことで自社の強みを出すことができるようになってきた時代です。 

第二世代の参考画像

小学生時代に見たことのあるサイトで、懐かしさを感じますね(笑)

 第三世代(2000年~2010年ごろ)

2000年代初期には、現代と似てコンテンツはHTMLに記述し、デザインはCSSで制作するといった開発方法が主流となってきました。
直感的・視覚的にわかりやすくユーザビリティを重視したデザインが流行った時代でもあります。
この辺りから画像のスライド機能などが実装され、徐々にアニメーションも普及してきました!

この頃からスマートフォンが登場し始めましたが、当時はそこまで浸透しておらず、
Webサイトもレスポンシブ対応はされていませんでした。
そのため、PC版とスマホ版のWebサイトを2つ作る時代だったようです。。。
制作者は本当に大変だったと推察されます。

 第四世代(2010年ごろ〜現在)

現在、最もニーズのあるのが第四世代です!
皆さんも親しみ深いのではないでしょうか?

時代の移り変わりの中で、今ではスマホでホームページを見ますよね。
第四世代はUXが重視されたモバイルファーストデザインが主流な時代です!

キービジュアルに大きな画像や動画を配置し、各コンテンツを見やすく紹介していくデザイン。 
CSSの技術も発展しており、アニメーション具合も進化、目線誘導がうまいく、ユーザーが見てて飽きないサイトが実現できるようになます! 

弊社でも、
ご依頼いただく案件の約8割が第四世代のデザインとなっております。

第四世代の参考画像

Webデザインの歴史について、ご紹介しました!
では、続いて新世代のWebデザインをご紹介します!!

② 新世代のご紹介

今まで、第一世代から第四世代までご紹介してきましたが、
ズバリこれからの時代は「第五世代」が主流となると考えています!

では、第五世代の特徴と参考サイトを見ていきましょう!

 特徴

技術の進化に伴って今までよりもUI/UX(体験、体感)を感じられるWebサイトが実現されています。 
今までの縦長にスクロールするサイトではなく、
ゲームサイトのように画面が切り替わっていく形です! 
お客様の『会社』、『商品』、『ブランド』をより理解してもらえる演出ができます!
(言葉での説明が難しいので、参考サイトをご覧ください!)

 参考サイト

それでは、私たちが考える第五世代のサイトをご紹介します!
どれも見てて楽しい、触って楽しいものばかりですので、是非一度覗いてみてください!

・ゲーム性のあるサイト
1 . INFINITE BAD GUY
2 . KODE
3 . CHARTOGNE-TAILLET
4 . BLUE HAMHAM
・UI(体験)が面白いサイト
1 . BRUNO SIMON
2 . MaxMara
3 . Bottole On the Table
4 . cado
5 . BAKE INC.
6 . STEVEN TAYLOR
7 . TAO TAJIMA
8 . 科学技術による「人類の調和」検討チーム
・UX(体感)が面白いサイト
1 . THE SHIFT
2 . 日本経済社
3 . largo design studio
4 . maserati
5 . サルヴァトーレ フェラガモ
6 . ringoapplepie
7 . DDD HOTEL
8 . Anino Mason
9 . 八百鮮
10 . IONIC歯ブラシ

「イマドキデザインのサイト」を体感いただけましたでしょうか?
今では、こんなにも面白いサイトが作れる時代になりました!

正直、ほとんどのWebサイトは第四世代です。
時代を先取って、他社との差別化を図りたいなら
一歩でも早く第五世代のサイトへ移行すると効果的かもしれませんね!

③ 最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
Webデザインの歴史から、イマドキデザインまでご理解いただけましたでしょうか?

弊社は第五世代も担当できる数少ない制作会社です!
これから新しいことに挑戦される方や、ホームページのリニューアルを検討されている方のお助けになれば幸いです。

今回のブログの内容は弊社公式Youtubeにも公開されております!
こちらもご覧いただければと思います。

では!

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